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2019年2月8日
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ギュッとクルームシート

2019年からの新・お子様乗せ電動アシスト自転車
Panasonic<ギュット・クルーム・DX>

ギュッとクルームシート

新しくなり一番大きく変わった点といえば
標準装備のフロントチャイルドシートです!
今までずーーと<OGK>製だったチャイルドシートが
ベビーカーなどのベビー用品でおなじみの<combi-コンビ->製品になりました。
つまり……パナソニックがコンビとコンビを組んだのです!
というのも先ほど店頭でギュットクルームDXをご案内させてもらった時
お客様からの「コンビとコンビしたんですよねー」の一言が
個人的に胸に刺さり、早速使わせていただきました。
もう一回ぐらい使いたいですね。



本題です。
では、チャイルドシートがどう変わったのかという点ですが
まずこちらが2018年モデルの旧モデル
<ギュットミニDXのプレミアムチャイルドシート>

ギュッとクルームシート






そしてこちらがあのコンビとコンビの新チャイルドシート!

ギュッとクルームシート

その名も【クルームシート】!
ネーミングはパナさんが考えてるような気がします。

どこというより全部変わってますね。
前面のガードを無くし低い位置からお子様の乗せ降ろしができるようになったり
グリップバーも変わり、左側が鼻をつまむようにワンタッチで外せ
差し込む際もお子様の指が挟まれにくいようなつくりになっています。
※画像は外した状態です。


チャイルドシートの中で一番大きく変わったなと
感じたところは「シートベルト」です。
2018年タイプは肩ベルトのみで腰ベルトは無しの3点式でしたが
新型のベルトは「カタアンドコシ」の5点式ベルトへと変わりました。
ヤマハの同タイプ「kissmini un」やブリヂストン「ビッケポーラー」は
前々から5点式ベルトなのでそれ自体は珍しいこともなく、旧モデルの肩のみ3点タイプでも腕を通さなくてすむのでベルトの脱着が楽、ベルト調整も楽という点がありました。

こちらがその新型シートベルト
<ウエルカムベルト>

ギュッとクルームシート






肩ベルトがダランと垂れず、立体的に持ち上がっていますね。
これは肩パッドにプレートが入り込んでいてサポートしているおかげです。

ギュッとクルームシート

乗車を嫌がるお子様や冬場厚着状態でも腕が通しやすくなると思います。
ひとつ5点式ベルトの短所が補われた感じですね。





こちらはチェストバックル(補助用)

ギュッとクルームシート

グレーのメインバックルの上に付いてる補助バックル。
肩幅の小さなお子様や、お子様が乗車後ベルトをして嫌がり続けててもベルトが肩から外れにくくなります。


そして今回の見どころベルトの長さ調整の方法なのですが
もう画像が載せれないという事情がありまして次回へと続きます。

ポイントは股ベルトにあります☆

ギュッとクルームシート

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